蘭那 (らな)

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作風概説

真円に近い中ぐらいの大きさの瞳、全体が霞がかったような柔らかなタッチ。

全体にかすかな霧が漂っているような、ある種の和紙を思わせる柔らかさ。

あまり無駄な書き込みがない。

男女の差が大きく、男はかなり切れる感じ。


代表作

2026「大正恋華物語」
 大正時代の女学校、お菓子のことで頭がいっぱいのちとせさん。
 予約のカステラを受け取りに行ったら酔っ払いに絡まれたのだが、上手く助けてくれた学生姿の男子。

 大正時代、コーヒー喫茶店に一人の長身青年が入ってきた。給仕の少女は甘い香りが気になり、コーヒーをひっくり返してしまい青年の袖を汚してしまう。
 そしてしばらく無料で店に来てほしい、と。


今までの実績、現在の地位

別フレで『いえない恋はキス色』全2巻と活躍。


個人的な感じ、思い出

ひたすら勢いで押し飛ばす、あまりの甘さにただただ圧倒された。

どんな作品がふさわしいか…むしろすごく心の奥を切り込みえぐるような残酷な作品がいいかもしれない。